From Marico / エイチ - ウェブコンテンツ制作

ヘッダーコンテンツ

« 休み明け | メイン | 上田からのおくりもの »

漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界

東京国立近代美術館 工芸館

1/27(土)に「漆芸界の巨匠 人間国宝 松田権六の世界」を見てきました。
子連れ美術館はなにかとシンドイけれど、夫の大いなるサポートにより、比較的じっくり拝見できました。
氏自身の作品は勿論ですが、氏の作品に影響を与えた彼の師の作品、生前氏が取り組んでいた「一日一案」が実行されたメモ帳、氏のライフワーク?ともいえる伝統工芸の復興(中尊寺金色堂や正倉院宝物)、そして氏の影響を受けて今日も漆芸に挑む作家の作品。
[ ⇒出品作品リスト ]
本物と呼ばれる品々に、私も夫もいたく感動♪
「いいなぁ、あれ幾らかなぁ」とバチあたりな台詞を口にしながら、工芸館を後にしました。
そうそう、工芸館は「旧近衛師団司令部庁舎」。重要文化財に指定されている建物で、どっしりと重厚感ある建築物です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eichi.biz/bin/mt-tb.cgi/36

コメント (2)

ママ:

お久しぶりです~♪
お仕事忙しいのかな~なんて思ってた矢先のアップだったので嬉しかったです。
それにしても家族で美術館なんてなんかウットリですね~。
若も小さい頃からいろいろな作品を見て小さいなりに吸収してるんでしょうね。
松田権六、教科書で名前を拝見した記憶はありますが
分かりません。(笑)
ホント失礼なやつでごめんなさい。。。
大きくなった若にも会いたいです♪
時間あるとき写真アップしてくださいね!!

>ママちゃん
教科書に載っていたんだ~。。。
改めて学生時代に勉強してなかった自分を思わされます。あはは。
お仕事が忙しいわけじゃないんですが、アタマが回転しなくて、いろんな事サボってます。ふふ。
ママちゃんの様に元気に頑張る母を鑑として、私も邁進いたします♪

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年02月08日 14:19に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「休み明け」です。

次の投稿は「上田からのおくりもの」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from mari_hoso. Make your own badge here.

ブログバナー