私のBloglinesにはナノグラフィカ日記が登録してあって、同じ日に吉本ばななを読んだりした偶然なんかがあったり、「いま長野はそうなのか~」なんて思いを馳せたりしています。
今日は花森さんのことについてという記事を読んでいます。
季刊 Nの表紙は私もウェブ上で既に見ていて、どっかで見た事ある気がする~、くらいに思っていましたが、云われて、そうか花森氏か、と思い直しました。
う~ん。感覚で云う事しか私にはできなけれど、それはそれ、これはこれ、って感じ。
花森氏の絵とナノグラフィカさんの絵は別のものなんじゃないかと。
オリジナリティの線引きって難しいけれど、ナノグラフィカさんが製作した時点でナノグラフィカさんのモノでありオリジナルなんじゃないかな。
広重とゴッホの例を持ち出すのもおかしいけど、模倣からのオリジナリティってあるし。
(因みに私はウェブ制作の仕事で、コーディングに関して色んな人のコードを見て「模倣」しています。。。)
オリジナルかコピーか、寧ろそんな事より、「きっといい人なんだろうなと思う」と云えるナノグラフィカさんって、何かを越えている気が。
