今日の朝刊に、また知らない言葉を見つけました。
ヘリコプター・ペアレンツ (helicopter parents)。
過剰にわが子の世話を焼く親達の事を指します。
それも大学生程度の子どもを持つ親達の事。
アメリカで以前から使われていた過保護な親達の事。
ウチには生後1歳5ヶ月の男児がいますが、この子が大学生になったときに「ウチの子は旅行に行っていて或いはアルバイトしていて忙しいから」とかなんとか言い訳しながら問合せだの履修の申込みだのをするわけです。
うぇぇぇ!気持ち悪い、と今は思うけど、どうなんでしょうか。
子どもと私の間以外の何も見えずに、今後17年間突っ走っていくと、こうなるのかも知れません。
子どもの生活の周りを旋回しながら大いに干渉しつつ「これが育児よ教育よ」と猪突猛進、我が道を進む。
どうか、そうなりませんように。
正しい親子関係を築けますように。
