CSS Nite LP, Disk 10「SEO棚卸し」に行ってきました。
暑い暑い土曜日。飯田橋で開催された「CSS Nite」に行ってきました。
このイベントに参加するときはいつも、「何かに急かされる様な」焦る気分を感じます。
スピーカーとして登場される方も、もちろん業界選りすぐりの凄い人たちばっかりだけど、参加している人たちも、なんだか凄い人ばかりみたい。
情けないけど、気圧されちゃうなぁ、という思いを押し殺しつつです。
そのくせ、一番前に座ったりしてます。よく見えるしね。
一部、参加された皆さんが感じた様に、セッション名の印象と実内容が異なる感もありました。
それをのぞけば、いつもながら良い刺激になりました。
保育園のこどもを迎えにいかなきゃならん都合上、セッション2つを残して帰らせてもらいました。
個人的にはダブり申込で鷹野さん含むスタッフの皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいました。
申し訳ございませんでした。。。
以下は私のメモ書きのため、大変読みにくくなっております。
正確な内容および詳細は、こちらに順次アップされる記事をごらんください。
権 成俊さん:Web制作者が知るべきSEO視点からのサイト設計とワークフロー
1時間の最長セッションでしたが、長さを全く感じない、厚みの或るお話でした。
なぜ制作会社にSEOが必要か?
「求めいているのはサイトではなく成果」という、一見当たり前なんだけど、ときどき見えなくなっちゃう定義。
SEOの内部要素
横綱「titleタグ」大関「本文」関脇「h1タグ」小結 etc ... (メモが読込み不可。。。)
「meta , discription」によりSERPs上のクリック率に影響。
SEOは制作に入る前に設計する
ページ設計によるSEOには限界がある。SEOはサイト設計の時点で始まっている。スモールキーワードでSEOを積極的に。キーワードは量より質!
キーワード選びはアクセス解析から。
ターゲットキーワードとページは基本1:1対応。
その他
設計とテンプレートのSEOについては制作会社が担当。
お手本はAmazon。(サイト内巡回シナリオを明確にしてナビゲーションをシンプルに。)
正しいSEOはユーザビリティの向上につながる。PDCAでより良いSEOを。
滝日 伴則さん:2010年 外部リンク対策の現在と未来
検索エンジンが考えるインターネットリンクの関係性(リンクグラフ)の存在から現在までのSEOの変遷とこれからのリンクグラフ、ソーシャルグラフについてをお話し頂きました。
有料リンクによるSEO(ブラックなものも含む)をざっと紹介、その後「自分で出来るリンク構築」について。
(「ウィジェット・マーケティング」、「インフォグラフィック」等を用いたもの。)
リアルタイムウェブの台頭により、リンクグラフからソーシャルグラフへ!
ウィジェットマーケティングのコツ
- 潜在ニーズを探す
- 短期利用より長期利用
- Simple is best !
- 関連性を付ける
インフォグラフィック(情報データを視覚的に表示すること)の好例
- Google Facts & Figures by pingdom
- ブブゼラ(南アフリカの楽器。2010サッカーWCでよく聞こえてきましたね!)に関するデータ
- 経理用ソフトウェア
- ツイッターの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック:A4印刷用もあるところはさすが。
住 太陽さん:サイトオーナーが自分で行う被リンク構築
住さんのお話は「お。わたしでも、サイトオーナーさんでも、できるかも」という魔法のセッション。
事前にご自身で「内容が薄い」と仰っていましたが、これは必須セッションでした。
参考記事:SEMの効果は「心理的段階」に着目でもっと上がる
紺野 俊介さん:契約していたらこうなった ~SEO(?)業者編~
制作者視点ではなく、サイトオーナー視点。
警察のサイバーテロ課の人が来たようでした。
SEO詐欺は、やろうとおもえばいくらでも出来てしまう。
小越 崇広さん:SEO業者 事業仕分け論
こちらも、制作者視点ではなく、サイトオーナー視点。
小越さんの快活な話し振りが壮快でした。
「 SEO屋の半分はクズだ。問題は、どの半分がクズなのか分からないことだ」(SEO酒場より)
「不幸なミスマッチング」を無くす為のシステム導入が必要。

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