2011年4月 5日

ウチの最近

震災があって、もうすぐ1ヶ月。
2歳の姫は「地震」という言葉を耳にすると「じしん、こわい」と言います。
その当時の大人たちの真剣な様子と「地震」「恐怖」という言葉が重なるのでしょうね。

今日は「インターネット」を楽しんでいます。
ずーっと以前に持って、今はカビが生えている様な「Facebook」のアカウント、時々知人が見つけてくれて声を掛けてくれます。
そんなに知り合いは見つかるものなのかと思い、今日はこっちから見つけてやろうと「Facebook」の友達検索機能を使って探してみました。

前職の先輩、お仕事でお世話になった方、大学時代の後輩、色々な面々が、わんさか出てきました。
ついこの間まで、フェイスブックユーザに知り合いはいないかな、と思っていたのに、現代の時の流れは異様に早く、フェイスブックユーザの急増も肌で感じました。
震災後、Facebookとtwitterの威力が報道される訳だ、と。

すっかり記憶の彼方に飛んでったアノ人もいました。
忘れたいと思っている記憶がしっかりフラッシュバックしちゃったりなんかすると、少し気分が滅入りました。
あぁ、利便性が追求されると、弊害があるって、こういう事なのね。

だからこそ、親は自分の生き様を棚に上げて、「後悔の無い様に、人にも物事にも真摯にいきるべきなのよ」と、こどもに伝えたくなる。
わたしだけかな。。。

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