2011年7月20日

本日も、惑う母。

時間の管理ができれば、人生で困る事が減ると思う。 自分が困窮した局面を振り返り、自身の嫌な気分を思い出す親は、こどもに同じ思いをさせたくないと思う。 私が困窮した局面の原因の多くは、時間の管理ができなかった事。 時間と約束に真面目な夫と結婚してからは、少しだけ変わったと思いますが、独身時代の自分を思い浮かべると、今でも苦々しい思いが蘇ってきます。 ウチの長男は夫の影響で、とても早起きくん。 早く起きられると好きなビデオを6時迄なら見ても良し、というルールも後押ししています。 長女も少しずつ釣られて、早起きちゃんに。 ところがここ1週間程、暑さとエアコンの加減で、寝坊気味です。 ここぞとばかりに母である私は「早く寝ないと早く起きられないし、ビデオも見られないよ」と脅し、寝かしつけ。 朝もビデオ再生させる前に「6時迄しか見ないってお約束しなさい」と、また脅す始末。 近所迷惑も甚だしい。 「若は時間の見方をまだ知らないだけで、ルールは守る男だよ。心配しないでね」とは、昼前に貰った夫からのメール。 親としての要望、というか欲望ばかりを押付けて、こどもの気持ちも意思も無視してしまう瞬間が度々あります。 そんな惑う私の最近の手引書は「子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる」。 4794214510
親になるには、まだまだ時間が掛かるみたい。

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