2011年8月28日

ワークショップが続きました。

かなり欲張った週末でした。
「こづかいゲーム」「Photo Drawing」「こども狂言」と、3つも若にやらせてしまいました。

こづかいゲーム」は昨日午前、世田谷区砧支所にて開催されたもの。
前半はキッズがカードゲームで金銭を扱うシミュレーション。
後半は親と子に分かれ、子はクイズタイム、親は講師からこづかいについてのアドバイスタイム。
はじめての小遣い帳を手にしながらも、「こづかいシステム」に、あまりピンときていない若。
これから夫と小遣いについて改めてミーティング予定ですが、ここで講師の方からのお話をピックアップ。


  • 小遣い制度を始める前に、やりくりする範囲(何を小遣いで賄うのか)を親子で予め決めておく。

  • 小遣い制度を始めたら、買うモノについては、出来る限り子本人が決める。

  • 小遣いを「渡す」のではなく「任せる」という気持ちで。

  • 「額」も「サイクル」も少しずつ増やせば、怖がることはありません。

  • 例えば「家族のトイレットペーパー購入担当者にして、任せる」。

  • 例えば「子本人の靴下1年分の金額を渡して、任せる」。


むむ!先ずは私の家計管理セミナー参加が不可欠かと。

Photo Drawing」は昨日午後、IID世田谷ものづくり学校にて。
昨年も参加したTokyo Kids Photoのワークショップ!
今回はインスタントカメラのチェキで撮った写真をコラージュして作品に仕上げるというもの。
最高に楽しそうな企画!付き添いの姫も楽しそう!母も楽しい!と思っていたら、若本人がまさかの後半スローダウン。
「オレもう疲れちゃった」って、あーもう。とても若らしい。。。

「こども狂言」は本日午後、四谷地域センターにて。
友人カオリコの情報により参加♪
狂言師の九世 野村万蔵さんが「狂言の表現を知ろう!!」と銘打って講師として様々な狂言の振る舞いを教えてくださいました。
「スリ足」「鬼あるき」「きのこあるき」など振る舞いや「お辞儀」の仕方、「発声」の方法など、恐らく子らにとっては「おかしな」動きを楽しみました。
実際に舞台で使用している、恐らく何世代も使用されている面にも、限られた子だけでしたが、触れる事ができました。
嬉しかったのは、若が家に戻ってから「かしこまってござる」と得意気に、今日の成果を夫に披露していたこと。
普段西洋化された日常生活で触れる事の無い文化を体感できたかな?

それにしても、欲張りすぎました。
ただでさえ、のんびり屋さんの若なのに、アタマの中が大混乱しているだろうと、母反省です。
でもどれも楽しかったよ〜、母は♪
夏はやっぱりワークショップだね!

秋は学園祭とTDWを楽しむ予定です。
また詰め込み過ぎそうです。

2011年7月20日

本日も、惑う母。

時間の管理ができれば、人生で困る事が減ると思う。 自分が困窮した局面を振り返り、自身の嫌な気分を思い出す親は、こどもに同じ思いをさせたくないと思う。 私が困窮した局面の原因の多くは、時間の管理ができなかった事。 時間と約束に真面目な夫と結婚してからは、少しだけ変わったと思いますが、独身時代の自分を思い浮かべると、今でも苦々しい思いが蘇ってきます。 ウチの長男は夫の影響で、とても早起きくん。 早く起きられると好きなビデオを6時迄なら見ても良し、というルールも後押ししています。 長女も少しずつ釣られて、早起きちゃんに。 ところがここ1週間程、暑さとエアコンの加減で、寝坊気味です。 ここぞとばかりに母である私は「早く寝ないと早く起きられないし、ビデオも見られないよ」と脅し、寝かしつけ。 朝もビデオ再生させる前に「6時迄しか見ないってお約束しなさい」と、また脅す始末。 近所迷惑も甚だしい。 「若は時間の見方をまだ知らないだけで、ルールは守る男だよ。心配しないでね」とは、昼前に貰った夫からのメール。 親としての要望、というか欲望ばかりを押付けて、こどもの気持ちも意思も無視してしまう瞬間が度々あります。 そんな惑う私の最近の手引書は「子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる」。 4794214510
親になるには、まだまだ時間が掛かるみたい。

2011年4月13日

こちらは元気♪

宮川のほとり

若がこの4月で保育園の年長に進級しました。
あと1年足らずで小学校1年生になります。

アンビリーバボ。
過ぎてしまえば、光陰矢の如し。
その最中にいれば永く長く大変だと思えた育児の日々もね。
こどもを可愛いと思えるのは、苦難の日々があってこそなのかも知れません。

彼を出産して退院後の数ヶ月、熟睡できる日は無かったし、この子が可愛いと思う瞬間もよく分からなかったくらい。
乳児を相手に暮らした事のある人はみんなそうだと思うけど、「私が一番育児に苦労している筈」と思っていました。

いまだにヒステリックママ、ていうのは大変残念。
でもでも、お母ちゃんは、がんばるよ。

2011年2月28日

本日、こどもたちも、在宅。

こどもは元気なのが一番、ですね。
昨日から若が咳と熱、今朝は姫が嘔吐。
症状が違う上に、若が必要以上の元気っぷりで、少し大変でした。
今はやっとお昼寝してくれましたが、何時まで保つんだろう。
いろいろやらなきゃいけない事が山ほどあるくせに、いつもは放ったらかしのブログに手をつけちゃうなんて、駄目ですねぇ。

2010年8月 9日

帰省

久しぶりに実家に帰省してきました。

高校を卒業して以来、実家を離れて随分経ちます。
家を離れるまでは、実家そのものや周辺の文化や、様々なものに嫌悪を覚えたものです。
こども時代や青春時代の苦々しい部分が多分に含まれているからなのでしょう。
故郷を愛する、という気分が芽生えて来たのは大学を卒業したあたりだったでしょうか。
学生時代の友人や、勤務先の同僚を実家に連れて行くと「いいところだ」と言ってくれるのが、お世辞としか思えませんでした。
しかし、どうやらお世辞だけでもないと思えてきました。
私の故郷は素晴らしい場所である、と全開で広告は出せませんが、自身の中で「よかったら行ってみて」と言えるくらいになって来たようです。
私の故郷は茨城県筑西市小栗。
よかったら、寄ってみてください。
本当に、これといって、なにもないところです。
なんにもないのが、いいんです。

2010年7月 7日

本日初舞台

初舞台、がんばりました! 2009年3月、3歳3ヶ月から始めた若の日本舞踊。
今日は七夕、若は4歳6ヶ月で日本舞踊の初舞台となりました。
期待しながらも、過剰にならないように、本人に対しても、自分自身に対しても努めて、今日の日を迎えました。
若は本当によく成長してくれました。
本当にバカな親です。
バカ祖父母たちも、ともに感動してくれました。
今回の若の頑張りは、本人のもの。そして師匠のお陰。
多くの人々に支えられて、私たちは生きています。